恵みの湯

磯部温泉 恵みの湯

磯部温泉は、誰もが知っている温泉マークの発祥の地です。また、昔話「舌切り雀」もこの周辺の話で、磯辺温泉の中に「すずめのお宿」を広告にしているホテルもあります。

磯部温泉には日帰りの温泉施設がなかったのですが(ホテルが日帰り温泉サービスはありました。)、2001年にこの「恵みの湯」ができました。そのためか、利用客は多いと思います。
磯辺温泉 恵みの湯新しくきれいな建物です。
恵みの湯の館内には、大広間、個室、ラウンジなどがあり、屋上にはスカイラウンジもあります。また、地階には砂塩風呂(要予約)もあります。

風呂は内湯と露天風呂、サウナ、水風呂があります。
内湯は20人くらいが入れる大きなもので、混んでいるときでも問題ありません。露天風呂も20人くらいが入れる大きなもので、景色はあまり期待できませんがゆっくりすることが可能です。
お湯は、基本は黄色がかった透明ですが、季節によっては無色透明だったり、少し白濁もするようです。(私が行ったときは普通に黄色でした。)
また、なめるとしょっぱいです。塩分があるためか体はよく温まります。

また、介護を受ける人と介添の人がいっしょに入浴して利用できる、福祉浴室(要予約)があります。
磯部温泉には、この施設とは異なりますが、そばに無料の足湯もあります。
交通の便から考えると、群馬県内でも非常に恵まれた立地の日帰り温泉です。

データ

住所 群馬県安中市磯部3−3−41
TEL 027−385−1126
交通 上信越自動車道松井田妙義ICから国道18号線に入り、高崎方面へ(右折)向かう。
磯辺入口交差点(磯部温泉の看板有り)を右折して少し走った愛妻橋のそばにあります。
また、信越線の磯部駅から徒歩数分です。
公式サイト http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/
meguminoyu.html
泉質 含銅・鉄(UI)ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛 など
入浴料金 (3時間)大人500円、子供300円
営業時間 10:00−21:00
定休日 第2・4火曜日、年末年始
駐車場 100台

補足情報

電車で行く人に注意

高崎〜横川間の信越本線はSuica(PASMO)が使えません。できれば高崎駅で一度改札から出て、切符を買ってから磯部駅に行きましょう。

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